あらすじ
鬼ヶ島から持ち帰った宝物、あれって結局どうなったんだっけ?
兄弟ユニット作家「大森兄弟」が贈る、唯一無二の胸きゅんホラーコメディファンタジー!?
「宝物の元の持ち主は名乗り出よ。」
鬼ヶ島から凱旋した桃次郎は、宝物の持ち主を国中から集めておきながらいっこうに返す気配がなく……。どこか様子のおかしい桃次郎に、忠義の犬は右往左往、お人好しの猿は呻吟苦悶、雉は毎日どこかの空へ――
「日本一の快男児」のおとぎ話は、めでたしめでたしでは終われない!
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Posted by ブクログ
なんだか不思議な世界観。桃太郎の他にも色々な昔話が絡んでくる。よく分からない、と思う箇所もちらほらあったけど面白かった。
なんで主人公が桃太郎でなく桃次郎なんだろうと思いながら読んでいたけど…次は桃三郎が生まれて温羅(桃次郎)を退治しに行くってことなのかな。
雉は佳代の元へ飛んで行ったんだよね?その後2人が幸せに暮らしているといいな。