【感想・ネタバレ】かすてぼうろ~越前台所衆 於くらの覚書~のレビュー

あらすじ

関ヶ原前夜、山深い田舎で育った十三歳の於くらは、越前府中城の炊事場で下女働きを始める。ある夜、一人夜中まで働く於くらのもとに、城仕えと覚しき初老の男がつまみ食いをしにやって来る。於くらの作った夜食をうまそうに食べるその人物は、なんと城主・堀尾吉晴だった……。料理の才に恵まれた少女が、自らの才覚と実直な人柄で戦乱の世をひたむきに生き抜いていく、戦国グルメ絵巻!

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Posted by ブクログ

時代小説を中々読まないのだが、読みやすく楽しめた。料理のお話だったからかな。
この時代女性がここまで活躍するのは稀だと思う。だからこそ楽しめたのかも。
料理はもちろん美味しそうだった!

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2024年12月22日

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