あらすじ
鈴原ほたる、34歳。離婚と父の闘病を機に新たに始めた趣味は…バイク。
それまで何かに遠慮して、モヤモヤしながら生きてきたほたる。
だが愛車のハンターカブにまたがり、これまで見なかった景色と出会う事で
彼女の地図はどんどん広がっていくーー。
一人の女性が思いを新たに飛び出す時、世界が変わる。
様々な絶景にも巡り合える、感動のバイク女子人生シリーズ!
感情タグBEST3
最後の一台
個人的には原付系では最後の一台と考えています。カブは何台か乗ったことがあって。はじめは
ハンターカブCT110の国内向け最初期型、84年からカブは12v化します。自分のは80〜81なので6v、
副変速機もないので安かった。入手当時、CT110はプレミアついていて30万以上するのはザラでした。
12v化をはじめとして手を入れると面白いように動くようになりました。可愛くて仕方ねえ。
荷台を外すと元々悪い燃費35くらいが、更に悪くなり動かなくなる、
荷台で空気を整流化して燃焼するので荷台外すとキャブの番手を大きくする必要があるし、
そうすると悪い燃費が悪化する、約25にまで落ちた。おもはやカブではない。
カブは90の角目カブ、リトルカブ、ボアアップしたけど燃費が悪くなっただけだった、
金かけないと速くならないし、それだけの金があるなら90カブ買う方がわかりやすい。
90カブはメーターが80まで表示してあって、70以上出すのが大変、
でスプロケを変更すると、ギア比の関係で80くらい楽にでるようになった。
んで最強カブC125、燃費が70超えるとはいえ3、75Lのタンク容量小さすぎ、速度は80くらい楽に出るので
このまま高速も行ける気がする。燃料タンクのちっさいハーレーより使い勝手はいいだろうな。
あと最初期のC100にも乗せてもらったことがある。個人的には90カブに乗り心地は近い気がする。
んで、CT125の立ち位置が今ひとつわからん。
折角なので未舗装路含めて、各種カブと比較するような企画が欲しい。
お好みで。