あらすじ
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世界を知るきっかけに。子どものための異文化絵本!
本作は、まだ世界を知らない日本の子供たちが、「外国にはこんな洋服や、お祭りがあるんだ!」と世界に興味を持つきっかけとなる絵本です。世界の衣装・住居・食べ物・市場・乗り物・祭り・言語といった各国の文化の多様さを楽しく学べます。
絵:てづか あけみ 文:村田 弘子 監修:辻原 康夫
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Posted by ブクログ
2y
まだ1人では読めないので、説明しながら一緒に読みました。
本が大きくて見やすいし、小さな子でもめくりやすいです。
世界に興味を持ってほしくて借りました。いずれ購入したいです。
Posted by ブクログ
子供に異文化、世界に興味をもってもらえるかなぁと思い購入した本。絵がカラフルでかわいくて大人が見ても楽しい。世界には多彩な人びと、文化があるんだなぁと自然と感じられる素敵な絵本。
Posted by ブクログ
字が読めないときから絵を楽しんで見ていた。友達や友達のお母さんに似ている絵を教えてくれた(保育園にハーフの子や外国人もいるので)。3歳後半では、世界地図を見ることもあって、国という概念が何となく分かってきている模様。
Posted by ブクログ
大型の装丁で、なかなかの情報量。国やワードから興味を持ったり、調べたり、といった行動にも繋がるので面白いなと。でも子どもだけでなく大人も充分に楽しめる内容だと思いました。
Posted by ブクログ
色々いるから面白い。
世界には色んな国があって、色んな人種の人がいて、着るものも、美意識も、食べ物だって音楽だって遊びだってスポーツだって、それぞれの国でそれぞれの暮らしがある。
それをみんなで認め合えたら素晴らしいじゃないか!
っていうのがこの絵本。
大元になる文章と、補足する小さな文字。
小さい字まで読む(黙読)から時間がかかる。
でもその小さいところに面白いことが書いてあったりする。
なんとか語のところなんて、ただの落書きみたいな文字(本当ごめんなさい)の国もある。
時間をかけたらいつか読めるようになるのかな?
切れ目がそもそも分からないんだけど…
木の上にある家とか、湖に浮かんでいる家とか、本当世界には色んな暮らしをしている人達がたくさんいるんだなぁ。
それを認め合って平和な地球がいいなぁ。
お正月も七夕も世界平和を祈ってるんだけど、いつになったら願いは叶うのかな。
でもめげずに祈ろう。
世界が平和でありますように。