【感想・ネタバレ】TBS系日曜劇場 アンチヒーロー(下)のレビュー

あらすじ

「あなたが自らの罪を償い、償いたいと思う日まで。ともに、地獄に落ちましょう」 好評を博するTBS系ドラマのオリジナルストーリーを小説化!

明墨(あきずみ)が無罪を勝ち取ってきた事件は、12年前のある殺人事件につながっていた。当時検察官だった明墨はその事件を担当し、被告人の志水が死刑判決を受けた。しかしその後、警察や検察の不正を知り、今度は弁護士としてその判決を覆そうとしている。そのことに気づいた赤峰はじめ明墨法律事務所のメンバーは、疑惑の渦中に身を置き、検察や裁判所側の重要人物と対峙する。司法の闇は白日の下に晒されるのか――。

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Posted by ブクログ

日曜劇場ドラマでは、検事長も裁判長もヒラ検事もワルだらけだし、証拠をハセヒロ自ら隠して岩田剛典をいきなり無罪にするとか、無茶苦茶すぎる展開についていくのに必死だったけど、あらためて小説で読み直してみると、VIVANTファーストに並ぶ面白さだった。よいドラマのノベライズは、登場人物の顔がぜんぶ台詞とフィットするから2度楽しめるんですね

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2026年03月22日

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