あらすじ
悪神を信仰する村である日、日食が起きる。赤い髪のせいで忌み嫌われていた少女“赤毛”が、生贄として悪神に差し出されることに。儀式当日、少女が滝に身を投げたところを悪神・朧が助ける。朧は神使となった少女を溺愛しはじめ…。
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こういう話は好きですし無料だったので読むの楽しみにしてたんですけど、いざ読んでみると。
悪神様が話すところは面白かったんですけど、その他は色々気になる点が。
悪神様が穢れるから飛び込むなと言ってるのに、ヒロインは何故飛び込むのかな、とか。しかも理由が村のためにっていうのも何かしっくりこない。散々虐げられてきて、自分の命と引き換えにしてまで村のことをそんな大切に思ってる風には見えなかったし、帰ったら殺されるとか言ってたのに何か支離滅裂では?って。そもそも悪神様本人が生贄自体を否定してるのに。
生贄になるように義父から告げられた時も、何故自分なのか村には他にもって台詞もちょっとビックリしたし。そんなことを言ってて、村のために命投げ出すって矛盾してる。投げやりになってとかならまだしっくりくるけど。