【感想・ネタバレ】五龍国物語 単話版13のレビュー

あらすじ

――ただひとりのつがいとして、傍にいてほしい

氷咲の凛々しくしなやかな心根に心惹かれていく雷零。氷咲も閨指南をする間だけの関係とわかっていながらも、まっすぐな気性の雷零に心を寄せずにはいられず――。同じく雷零に嫁ぎ后となる紅彩にも密かに大事にする想いがあり……。華奢で繊細な紅彩、豪放磊落な雷零を幼馴染として支えてきた晨雨もまた……。想いが交錯していく後宮、権勢を得ようと裏で動く者たち。皇帝の婚姻に向け、様々な事柄が動き出し――。

女嫌いの龍帝×凛々しい佳人、初心で不器用で一途な想いの先にあるものは――。

ソーニャ文庫『五龍国戀夜』がコミック化!!

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