あらすじ
一生ものの「思考力と集中力」が小3までに身につく!
彦根発の小さな塾の天才を生み出すメソッドを初公開!
幼稚園の年中から小学生低学年の児童に主に算数を教える滋賀県・彦根市発の小さな塾「りんご塾」が注目を集めている。2014年から10年連続で(コロナで中止になった年を除く)算数オリンピックの入賞者を輩出しているからだ。なぜ、中学受験する子もほとんどないような町から天才が続出するのか?パズルを使ったオリジナルメソッドや家庭で取り入れたい声かけや勉強法の秘訣を初公開する。
・算数が難しくなる小4からでは、遅すぎる!
・小3までに「考えることは楽しい」という体験を
・「パズル→勉強→立体遊び」のサンドイッチで勉強好きに
・詰め込みではなく、まず好きなことだけ限界まで伸ばす
【巻末特典 まずはこれだけやればOK!厳選!天才パズル】
・どんな子供も夢中になる!やみつきパズル8選
・つまずきがちなところを楽しく理解!苦手克服パズル8選
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
・初見の問題にどう対峙するかを、
算数を通して経験する
・算数楽しいかも⁈と思わせるの大事
・昇級の中毒性
・「僕が子どもの頃はこんなことできなかったよ」
という声掛け、心持ち
「天才パズル」
厳選したものを
ダウンロード出来るようになっています。
やらせてみよう。
Posted by ブクログ
先取りという言葉を使っているが、パズル系なのでいわゆる勉強先取り(詰め込み)とは違うようだ。
ただ、パズルはどんな子でも好きと書かれているが、実際は頭を使うのを面白く感じる子とそうでない子がいる。
我が子がそうで、上はパズル系大好き、ほっといても齧り付いてやるのに対し、下は横について働きかけてもしない。
上のように好きな子にとっては遊びと同じなのはわかるが、下みたいなのはどうしたらいいんですかね…
あと社会性は二の次てのはどうかと思った。算数ならパズルやら好きなタイプってうちの上もだけど、特性にちょっと特徴あるのかな?というタイプが多そうなイメージ。座ってられないのはわかりやすすぎるけど笑
「うちは塾で療育ではない」と言われたらそれまでだけど、ここは低学年だけで高学年になったら受験塾に送り出せばいいから言えるのかなと。
以下、参考になったことのメモ書き。
3ヶ月やらせて合わなければやめる
漢字を読めると算数力も伸びる
数がイメージできない子はそろばん
えさで釣るのではなく、がんばった報酬として褒美
どんなコンクールでもいいので、選ばれる経験
この子はすごいと思って接する
親は笑わせる、エンターテイナーになる
テストで悪い点は一緒に残念がって共感する
イライラしてたら迷路
できない子ほど努力してる
半分より下なら個人塾
下の子に関することばっかりになってしまった…(上はほっといてもやるのでいいのよ、問題はしない子、できない子)