【感想・ネタバレ】海神の戦士のレビュー

あらすじ

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日米の諜報機関に狙われた男――
正体不明な勢力、連鎖する謎と危機。

ジャズ×格闘×スパイ×SF!
圧巻の国際謀略活劇、復刊!!
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気鋭のミュージシャン・橘章次郎のもとに舞い込んだ
米国のジャズフェスティバルへの出演依頼。

この突然の大抜擢により、
彼は日米政府をも巻き込む暗闘へと
否応なく巻き込まれていく……。

伝奇×格闘×音楽がセッションする
壮大な国際謀略活劇。初期名作が復刊!
《解説・関口苑生》

※本書は、2011年刊の朝日文庫『獅子神(バール)の密命』を改題した新装版です。
復刊にあたり、初刊刊行時のタイトルに戻しました。

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Posted by ブクログ

ジャズピアニストの橘章次郎はマイアミ・ジャズ・フェスティバルに招待された。六本木でのライブ後に近寄ってきた女性岸田麗子に気を取られたスキに拉致され自白剤を投与された。内閣調査室の日下部、医師の百瀬らによって深層意識を呼び起された橘は超人的な回復力と戦闘スキルを獲得する。日下部らの行動はCIAの依頼に基づいたものであったが橘の能力を目の当たりにして米国に渡すべきではないと感じ始める。
橘は太古の昔に文明を築いたアレイ人の子孫であった。そして空からやってきて人類を実験動物として扱うウォニ人の侵略に対抗する海神としての使命を自覚する。

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2025年12月08日

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