【感想・ネタバレ】日本の10大カルトのレビュー

あらすじ

次は、どこだ?
なぜ人は眉を顰められながらも、カルトにひかれるのか? 2022年7月8日に起こった安倍晋三元首相の狙撃殺害事件以来、改めて旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をはじめとするカルト宗教に注目が集まっている。そもそもカルトとは「狂信的な崇拝」「少数者による熱狂的支持」のことである。よって、それがカルトなのか単なる新宗教なのかの線引きは難しい。またカルト教団が、そのままオウム真理教のように反社会的行為に及ぶ危険集団であるわけでもない。本書では、日本社会でカルトとして扱われてきた団体を10選し、創設の経緯、特徴、現在の信者数、今後予想される展開などを概説した。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

宗教学者の島田裕巳(しまだ・ひろみ)さんの本に填まっている。日本の10大新宗教を読み終えて、次は10大カルト。事件を起こした物騒な有名どころから、しばしば新聞広告などで目にするうさん臭い名前や、ちょっと聞いたことのないものまでいろいろ。現代社会を生き抜くために必要な知識ですね。
1.(旧)統一教会
2.オウム真理教
3.エホバの証人
4.顕正会
5.浄土真宗親鸞会
 「なぜ生きる」「歎異抄をひらく」が親鸞会の本とは知らなかった。まだ読んでないけど興味本位で買ってしまいました。
6.幸福の科学
7.サイエントロジー
 SF作家のロナルド・ハバードが教祖でトム・クルーズやチャック・コリアらが入信していることで有名らしい。
8.ライフスペース
9.パナウェーブ研究会
10.法の華三法行

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2026年08月11日

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