あらすじ
「お前はいつも温かいな レシェ」
山奥で野人のごとく暮らしていた足弱の日常は、国を統べる今世王レシェイヌと対面したことにより一変する。
レシェイヌの熱烈な求愛に少しずつ足弱も心を開いていくが、緑園殿での生活は戸惑いが多く、自分が王族であるということがまだ信じられずにいた。
だが足弱が現れるまでたった一人の王族だったレシェイヌの孤独を知り、足弱にも確かな変化が訪れて――。
王族の異能が露になる、WEB発BL小説屈指の傑作、コミカライズ完結!
電子限定描き下ろし漫画1Pを収録。
感情タグBEST3
今回は足弱のレシェイヌへの気持ちの変化が大きく彼を支えていこうと努力する中、レシェイヌ、足弱の従者達が意見を出すシーンでお互いの苦悩にそうだよなーって理解できて。レシェイヌの能力に辺境の地で育った彼はなかなか追いつかない。お墓参りの下りが非常に泣けます。足弱を死ぬまで探して生きていることを願ったお母さん。立派な人です。小説はずっと続くのにコミカライズがここで完結はもったいないです。続きよろしくお願いします。
はい、最高
小説が好きで漫画も購入しました。これで終わるのは勿体無い〜。ようやくこの巻で『緑土』らしさのキャラクターやり取りが見えてきて、絵も繊細になってきて小説が動いているのが感じられて、読んでいてすごく幸せな気分になってたのですが、、、。せめて、黄色い子ども服が見つかる所まで漫画で読みたかったなぁ。
とはいえ、本当に素敵な漫画。お疲れさまでした。
匿名
1巻発売からずっと待っていた2巻!
まさかもう完結だなんて!
ここから過酷な道のりなのに!
お願いですから最後までコミカライズしてください!
一生のお願い!
か、完結してしまった!!
まだまだ続きが読みたいのに、これからさらに盛り上がるのに、完結だなんてあんまりです!!!。゚(゚´Д`゚)゚。素晴らしいコミカライズでした!!!クライマックスよかったです、小説でも大泣きしたけど、漫画でも追体験して、あの瞬間私はラセイヌ国民になったし(気持ちだけは狼だけどそんな能力がないので王に愛される万歳万歳ってやる国民でいます)次の巻も読むと決意したことを思い出しました。レシェの民を思う気持ち、緑土なせと命じる祈りには毎回泣いてしまう。また是非我らが今世王のお姿を、狼の献身さを、兄上を通して感じさせて頂けたらと心から願います!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
匿名
えーーーっ…
お仕舞いですか? とてもとても好きなので正直申し上げて非常に残念です。
作者様、とても素敵な画筆ですので、またどこかでお目もじ叶いましたら幸甚です。ありがとうございました。
と思いつつも、やはり本連載を再開致しませんか?
漫画も続けて欲しい
不思議で神秘的なストーリー。
血族同士にしか惹かれない、という特殊な王族の最後の一人に長い間行方不明だった異母兄が見つかって…というハラハラドキドキな展開でページをめくる手がとまりません。
ただ2巻の最後のページに近づいた時、あら?話の展開が端折って描かれてる?、と思ったら作者さんによるあとがきに「最終話」という言葉があって「えーーー!?(Σ(゚Д゚)ガーン)」…もっと漫画として続き読みたかったです。
匿名
兄を愛する王である弟との愛のお話。
今まで読んだことのない世界観で、面白かったです。
戸惑いながらも弟を受け入れる健気さが心打たれます。