あらすじ
【たった一つの言葉で、人生が変わる?】メール、LINE、SNSと、文章を書く機会は、これまでになく増えています。ここで「人の心をつかむ」文章を書くことができれば、たった一言が大きなチャンスになる、こんなことが夢ではない時代です。本書では、松本清張や三島由紀夫をはじめ数々の文豪と親交を結び、自身も220冊超の著作がある著者が、文章のいちばん大事なルールから、いまどきの文章スタイルに至るまで手ほどきします。本書には、「文章を書ける人になりたい」「もっと文章がうまくなりたい」と思う方が、「ただの文章」ではなく「心をつかむ文章」を書けるようになるための「文章の書き方の基本」が詰まっています。文章から可能性を広げ、人生の成功を手にしましょう!
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Posted by ブクログ
技術的な内容もあるが、それよりはマインド的な内容が多かったように思う。
ただし、文法的な文章の書き方と、小説的な物語の書き方が入り乱れて語られており、文脈を捉えづらかった。
なお、「である調」ではなく「ですます調」で書いているとしながら、後半に登場する例では「である調」だったり、一貫性に欠けるようなところも目に付いた。