あらすじ
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保育園では最年長だったのに、小学校にはいったとたん、最年少になる小学一年生。 上級生やおとなが先まわりしてお世話をしてくれますが、そのあつかいは、なんだかあかちゃんみたい……。 「ぼくは ぜーんぶ、ひとりで できる!」 「自分でできる」という成長するよろこびを描いた物語。
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Posted by ブクログ
【ぼくはなんでもできるもん!】※結構ネタバレ⚠
一年生になった〜ら♪ 一年生になった〜ら♪ 友達100人できるかな
ということで、このお話の主人公たっくんが1年生になりました!
1年生になったらランドセルに黄色いカバーをつけることに!それを嫌がるたっくんでしたが、1つ下の仲良しの子に
『僕も黄色いランドセル!たっくんみたいなのがいい!』とたっくんは青のランドセルなのに勘違いされました
その後学校で班での遊びが始まるということでたくさんの六年のお兄ちゃん・お姉ちゃんが迎えに来ます!
そんな中、たっくんの班の班長のよりこちゃんだけきません…
すごくドキドキして心配でヒヤヒヤしているたっくんの気持ちがなんだかわかるような気がします
するとたっくん、『よりこちゃんを迎えに行こう!』と思い、迎えに!!
1年生で学校をまわれるのすごいなぁと感心しました
すると廊下に寝座って何かを探しているオジサンが!そのオジサンはたっくんと一緒で青が大好きで青のジャージを着ていました
オジサン=校長先生
校長先生はだいじな青いペンの先を落としたと言ってます!それを見つけたたっくん、その時オジサンが校長先生だと気づきます…
『入学式ではあんなスーツ姿だったのに…⊙.☉』と…
そこへダッ… と
先生とよりこちゃん!!
………………
1年生になると何でも自分でしたくなる時期なのかと思います