あらすじ
「自分は偉い」と思った瞬間に、リーダーシップは消える。魅力的なゴールを示し、それを実現する道筋を示すことで、メンバーは必ず「その気」になって、目の色を変えて仕事を楽しみ始める。その環境を整えるのがリーダーの仕事だーー。楽天球団の経営を躍進させた気鋭の経営者が初めて明かす「超実践的リーダー論」。
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Posted by ブクログ
誰もがエリートと認める外資系金融会社で経験を積み、本人も自信満々で就任した転職先のマネジメントの椅子。しかし自分本位でしか物事を見れなかったことにより、チームを動かすことができずに失意を味わった。この経験こそが著者を楽天球団の社長としてのチャンスを掴んだ時に当時の反省を活かして組織をまとめ、鼓舞し強いチームを作ることにつながった。失敗から学ぶこと、いつでも健康でいること、自分を過信せずに周囲の力を借りること、それぞれ大事なことだ。
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管理職に慣れていると忘れていまいがちな「偉くない」ということ。
初心を忘れないように振り返ろうと思い読みました。
内容は、冒頭で書かれているように特殊なくことは、一切ありません。
正解のない仕事に対して真摯に、真面目に、嘘をつかず、みんなと協力して仕事をする。
これに尽きるということです。
管理職が長くなると考えも固く守りに入る決定も多くなりがちになったり、部下からの意見も出てくるのが少なくなったりしてしまいます。
そんな時、振り返る際にピッタリな1冊だと思います。
Posted by ブクログ
リーダーとはどうあるべきかを、楽天イーグルスの元社長が語った本。
なるほどと思う内容が多かったものの、何かピンと来ない身に入って来ない内容が結構あった。自分とは明らかに特性が異なる方のお話なので、自分に合わないのもいた仕方がないか。
Posted by ブクログ
体育会系社長。引き合いに出される星野さんも宿沢さんも体育会系で、みんなすごいけど、そんなふうにはできないよなあ、というのが私の限界なのだろうか。
—-メモ—-
・最大の経営資源は社員のやる気
①ちょっと高い目標
②問いをたてて一緒に答えを探す
③刺激を与える
④どうやったら勝てるのか、何度も繰り返し、あの手この手で伝え続ける
⑤成功体験を積ませる
・気が利く
=こま自分が置かれている環境・状況を俯瞰的に理解して、そこで自分が何をやればみんながハッピーになるかを考え、実行する能力
・大事なこと
①人望は必要。家族のように付き合い、相手をよく知り、能力を活かす
②行動が1番。行動して刺激を受け思考が深まる。
・リスクを取るのが仕事
①成功確率の見積
②成功確率を高める
③失敗した時のリスクの程度はどれくらいか?
・旗をかかげる
「観客動員数を増やすことによって黒字化を達成する」
・交渉は一発サインのために全力を尽くす
気が変わるから。
・体力がすべて。体力最優先。
・私的な利益を超えた、高い次元の志
・謙虚であれ
Posted by ブクログ
色々なエピソードを読んでもどうしてもこの方のことを好きになれなくて、それでも功績を上げている方なんだろうから何か得るものがあるはずと読み進めたけれど、何一つ入って来ず残念でした。
著者を好きになれないと何も言われても入って来なくなる私の悪い癖。
よく怒る方、イライラしている方が嫌いじゃない方は読めると思います。