あらすじ
「鉄鳴きの麒麟児」「キリンジゲート」の塚脇永久最新作。
舞台は麻雀界で今もっとも熱いMリーグをモデルとしたMピーク。
トッププロが凌ぎを削る世界に挑んだ一人の少年の物語。
★単行本カバー下画像収録★
感情タグBEST3
匿名
主人公は城山雪兎(ユキト)という20歳のプー太郎。
親しい友人は都会に行ってしまい、田舎でくすぶっていたユキト。
そんな彼が、同級生・リス子の葬式に参列したときに、麻雀プロ・高原星二と不思議な縁ができて、自らも麻雀プロを目指し上京するというプロローグ。
ユキトにとって、死んだリス子の存在が大きいのが良い。
主人公が酷い
葬式の場面から始まるが、元同級生覚えていないまでは仕方ない(参列しない選択がないのも謎だが)として、その後が結構酷い。
そのせいか、麻雀仲間からも見捨てられた。
その上、イキって対戦を申し込んだら……これからどうなるのか分からんぞ。