あらすじ
みなも賞の賞レースに参加した三秋と小松。それぞれのライバル達から自分たちに足りないものを学んでいく2人――……。そして、2人は「自分たちの好き」を詰め込んだ新作を描くことを決意する。担当編集の東と新作の方向性を話し合うことになるが、小松の様子が徐々におかしくなり――……。明かされる小松の過去、全ての“創作に向き合う人”に捧げる最終巻 第4巻の幕が開ける――。単行本版特典として巻末にはおまけを収録!
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感情タグBEST3
もっと読んでたかった〜〜!!!
2人の物語をもっと読んでいたかったです……!
SNSや電子書籍、WEBマンガサイトなどの登場で劇的に変化した現代の漫画界に対応した新しいクリエイター群像劇でした!自分自身中年になってから目指している夢があるので、新藤ロームさん関係の話は特にぶっ刺さりました!
ちょっとイッちゃってる努力家の三秋が、創作の苦難を知る小森を暗闇から救っていく様が良かったです。恋人でも友人でもない「戦友」な感じが特に良い。
次回作のエキストラとかでいいからこの2人出して欲しいな〜。
とりあえずタカノンノ先生お疲れ様でした!
ファンになったので、次回作も必ず読みます!