あらすじ
ウォーレン王国の名家に生まれたナーサディアは、顔に刻まれた「刻印」のせいで両親から疎まれていた。
一方、美貌の姉妹・ベアトリーチェは、「妖精姫」と謳われ、親からの愛を独占していた。
塔に監禁されつつも、けなげに生き抜くナーサディアのもとに、ある日、帝国の皇子・ティミスが訪れた…!!
感情タグBEST3
両親の行動が…
腑に落ちないというか理解できないんですよねえ。
たぶん親は自分たちの容姿が自慢だったのかな…なんて。だって、奇妙な痣があったら医者に見せるんじゃないかなあ…と。お金があるなら黙らせることも調べさせることもできるだろうし。
宝石姫って存在を知ってたなら万が一…言葉が悪いけど一攫千金とか狙わないのかな?とか。
主人公の髪の毛の色はいつ戻るのかな…あっちの色のほうが似合いそうなので戻るのが楽しみです。
帝国ではこれまでの努力が花開きますように…本当に幸せになってー!!
ざまぁ
顔に「刻印」があるからと両親から塔に閉じ込められ虐げられていたヒロイン。しかしある日顔の刻印が消え手に宝石ができていました。また外見の色味もかわったのですが、ヒロインが宝石姫と知ったとたん手のひらを返す両親。ヒーローがヒロインの味方になってくれて本当に良かったです。おそらくこのままザマァの流れになるのかと思いますが楽しみに待ちます。