あらすじ
毎日の経済ニュースの捉え方や見方を高校生が理解できるように、経済学の考え方を徹底的に分かりやすく解説します。需要と供給、市場メカニズム、金利、格差、効率と公平、景気、物価、GDP、人口減少と経済成長、インフレ、金融政策、税金と財政、社会保障、円高と円安、比較優位、貿易と世界経済……ポイントやキーワードを押さえながら、経済学の全体像を一気につかみましょう。ビジネスパーソンや大学生など、高校生以外の学びなおしにもピッタリの最高の入門書。
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Posted by ブクログ
経済学の本はわかりにくいものが多く、読後も 分かったような、分からないような…
となることが多いのだが、こちらの本は非常にわかりやすい。
丁寧に丁寧に書かれており、いつもであれば「いまいち分からない。スッキリしない」ところも前提条件や詳細が細かく書かれ、かゆいところに手が届く感があり、今までバラバラに蓄えられていた知識が繋がるスッキリ感がある。
文章も読みやすく小難しく書かれていないところも、読み手に経済学を楽しんでほしい、経済学の面白さを知ってほしいという思いが伝わってくる。
著者の本気度が伝わる1冊
Posted by ブクログ
市場はある程度うまく需給のバランスをとることができる。
市場が苦手なことに対して、政府が介入することが求められる。例えば、富の再配分。
生産、支出、所得は同じことを違う側面から捉えたもの。
そのため、生産力が高まることは、豊かさにつながる(GDP)
経済は、一国内で閉じるものではなく国際関係が大事。