【感想・ネタバレ】高校生のための経済学入門【新版】のレビュー

あらすじ

毎日の経済ニュースの捉え方や見方を高校生が理解できるように、経済学の考え方を徹底的に分かりやすく解説します。需要と供給、市場メカニズム、金利、格差、効率と公平、景気、物価、GDP、人口減少と経済成長、インフレ、金融政策、税金と財政、社会保障、円高と円安、比較優位、貿易と世界経済……ポイントやキーワードを押さえながら、経済学の全体像を一気につかみましょう。ビジネスパーソンや大学生など、高校生以外の学びなおしにもピッタリの最高の入門書。

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Posted by ブクログ

経済学の本はわかりにくいものが多く、読後も 分かったような、分からないような…
となることが多いのだが、こちらの本は非常にわかりやすい。

丁寧に丁寧に書かれており、いつもであれば「いまいち分からない。スッキリしない」ところも前提条件や詳細が細かく書かれ、かゆいところに手が届く感があり、今までバラバラに蓄えられていた知識が繋がるスッキリ感がある。

文章も読みやすく小難しく書かれていないところも、読み手に経済学を楽しんでほしい、経済学の面白さを知ってほしいという思いが伝わってくる。

著者の本気度が伝わる1冊

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2025年08月20日

Posted by ブクログ

市場はある程度うまく需給のバランスをとることができる。
市場が苦手なことに対して、政府が介入することが求められる。例えば、富の再配分。

生産、支出、所得は同じことを違う側面から捉えたもの。
そのため、生産力が高まることは、豊かさにつながる(GDP)

経済は、一国内で閉じるものではなく国際関係が大事。

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2025年09月07日

Posted by ブクログ

ミクロ経済とマクロ経済の考え方が学べる一冊でした。経済はあまり好きではないですが、多少は親しみがもてました。価格が下がれば需要が上がる、逆もまたしかり。消費性はなかなか所得が低い方には負担が大きい税の逆進性の問題もある。なんとなく考え方は分かりました。
分かりやすい表現だった一方で、ちょっと文字が小さくて読みづらかったのが惜しい!

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2025年03月30日

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