【感想・ネタバレ】慢性上咽頭炎は東洋医学で治すのレビュー

あらすじ

長引く原因不明の不調に悩む人は、鼻の奥(上咽頭)にくすぶる炎症により、熱こもり体質になっているのかもしれません。いま話題の慢性上咽頭炎は、東洋医学でいう「熱こもり体質」のこと。熱こもりを生む首のこりを解消することが、慢性不調から抜け出す切り札になります。本書の東洋医学による新しいアプローチで克服していきましょう!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 ヘバーデン結節は指先の血流の滞りに起因するので、元をたどると首に問題があるケースが多い。そして首のこりは慢性上咽頭炎の原因にもなる。冬場に症状が増悪するのは、冷えがこりを助長するからだ。冷えて固くなった筋肉や腱は血流が滞るようになり、免疫力で夏場は治っていた上咽頭の炎症も血流が滞っているために治りにくくなる。血流の滞りは末端に及び末端冷え性や関節の不具合につながる。
 首枕で首を伸ばし、お風呂で冷えを退治し、壁腕立てして胸肩に筋肉をつけて血流を回復するのがお勧め!

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2026年02月16日

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