あらすじ
慶応3年夏、倒幕軍が攻めてくるといううわさでもちきりの江戸。治安が悪化し、夜中のお産に駆けつけることも難しくなっていたとき、かつて手習いで一緒だったくらが火事で仕事を失い、身重となって一人、長屋で暮らしていると知った結実は……。
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Posted by ブクログ
時代が変わっても、そこに人が暮らしているかぎり、妊婦はいる出産がある。
世間の混乱を江戸で感じながら、それでも産婆が自分の生業だと信じて突き進む。
このお話で終わりなのかな。