【感想・ネタバレ】捨てられる教師 AIに駆逐される教師、生き残る教師のレビュー

あらすじ

ChatGPTや画像生成AIなど、生成AIのムーブメントは高まり続けています。その盛り上がりや影響力は、もれなく教育界にも到来し、「教員のためのChatGPT研修会」を銘打ったイベントが実施されているほどです。
また、各学校ではAIを活用したカリキュラム進行や授業など、オリジナルの教育スタイルが目下模索されています。
「聞けばChatGPTが何でも教えてくれる」
「自力でやらなくてもハイクオリティのアウトプットが手に入る」
「先生の授業より、AIと触れ合っている方が有益な時間かもしれない」
そんな今、生き残れる教師と、淘汰されてしまう教師、さらにはその違いや教育のあるべき姿とは、どのようなものなのでしょうか?
本書は、実践的な教育者による、AIでゆらぐ教育界・教員に関する疑問や不安への答え、かつ提言集でもある1冊です。

《このような方にオススメ!》
・自身の仕事のあり方や、今後について考えを深めたい教育関係者
・わが子とAIの向き合い方について知りたい親御さん
・これから教育サービスに参入していく予定の民間企業、ビジネスパーソン

※カバー画像が異なる場合があります。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

これからの学校に求められるのは、知識を詰め込むだけでなく、知識を元に自由に思考する。低次思考を高次思考につなげ、自分なりに決定を下したり創造したりできる術を教える。

探究的な学び、思考ツールの活用など、今までの本とも繋がるところがあると思った。

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2026年02月15日

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