【感想・ネタバレ】増補愛蔵版 美しいアンティーク鉱物画の本のレビュー

あらすじ

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2016年に刊行され、好評を博しながら諸般の事情により長らく品切れとなっていた『美しいアンティーク鉱物画の本』が、四六判からB5判へと判型がほぼ倍になって再登場。19世紀~20世紀初頭に刊行された鉱物図鑑・百科事典などの挿絵から、新たに20点以上の優れた石版多色刷図版を追加し愛好家の多い鉱物画切手の数も倍増。原版のオリジナルサイズに近い大きさで鑑賞できる増補拡大愛蔵版。ノドが開きやすいPUR製本。

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Posted by ブクログ

ため息が出る程の「美しさ」。

写真の鉱物本は沢山、見かけるのに手描きされた鉱物は、どこか暖かさがあり、描き手の観察力や緻密さが伝わる1冊です。

宝石にカットされる前の鉱物は、ずっと眺めていられるので、熟読必死ですね(笑)

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2026年05月17日

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