【感想・ネタバレ】ライダー定食のレビュー

あらすじ

誰にも愛されず、孤独に苛まれてきた彰子は、会社を辞め北海道へツーリングの旅に出た。目指すは道東・冊琢内(サッタクナイ)湖畔にある一軒のカフェ。大自然と人々のぬくもりは、彰子の心を救ってくれるのか?(表題作) 納豆かき混ぜ箸という過酷な運命を巡り、翻弄される箸たちの葛藤を描く「納豆箸牧山鉄斎」ほか、諧謔(かいぎゃく)とブラックユーモアに満ちた傑作奇想小説6編を収録。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

伊坂幸太郎氏が何かでオススメしていたので読む。

うーん。ブラックな味わい。
つまらない訳ではないが、楽しいとも言い難い。
ぶっ飛んでいる。
それが可笑しみといえばそうなのだが。

どれも短編なので読みやすい。
星は3.3くらいか。

この手の作品なら星新一読んでればいい気がする。

0
2025年04月08日

Posted by ブクログ

東氏らしからぬ?一冊。

命を持った箸達の短編は中々に面白い。
ショートムービーで観てみたい。
トイストーリーなんかより、ブラックで。

0
2015年03月27日

Posted by ブクログ

小説6編が収録された短編集。いつもの作風とは少し変わった作品なので、ブラックな結末や難解なものもありました。が、その中の1つ「納豆箸牧山鉄斎」は納豆かき混ぜ箸という役目を巡る箸のお話。久しぶりに小説で声を出して笑っちゃった作品です。なんたって箸の名前が「牧山鉄斎」「関根谷惟継」「明智宗規」!果物ナイフは「マウントバッテン・エペドリマイヤー」。これで笑わないわけがないっ。

0
2009年10月04日

「小説」ランキング