あらすじ
誰にも愛されず、孤独に苛まれてきた彰子は、会社を辞め北海道へツーリングの旅に出た。目指すは道東・冊琢内(サッタクナイ)湖畔にある一軒のカフェ。大自然と人々のぬくもりは、彰子の心を救ってくれるのか?(表題作) 納豆かき混ぜ箸という過酷な運命を巡り、翻弄される箸たちの葛藤を描く「納豆箸牧山鉄斎」ほか、諧謔(かいぎゃく)とブラックユーモアに満ちた傑作奇想小説6編を収録。
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Posted by ブクログ
伊坂幸太郎氏が何かでオススメしていたので読む。
うーん。ブラックな味わい。
つまらない訳ではないが、楽しいとも言い難い。
ぶっ飛んでいる。
それが可笑しみといえばそうなのだが。
どれも短編なので読みやすい。
星は3.3くらいか。
この手の作品なら星新一読んでればいい気がする。