あらすじ
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「家族ごはん」を卒業し、「ひとりごはん生活」となった料理家が提案。
ひとり分の簡単料理で「無理せず、今の自分にちょうどよいものを食べていこう」
50歳を超えると日々の食事と食事づくりに変化が訪れる。子育てが終わり、ひとりごはんが日常となった著者も同様だった。「食べられる量が減った」「つい作りすぎて余らせてしまう」「3食作るのが面倒」「自分の料理に飽きた」。様々な悩みが生じ、今までのレシピをよりシンプルに、作りやすく工夫を重ねて、ひとり分の超簡単メニューを考案。
●目次より
“職業・料理家” 私のリアルなひとりごはん
ひとりごはんの基本形……最低これでいいと開き直る
ひと皿炭水化物 ごはんの部 麺の部 パンの部
ちょっとした添え物
問題その1 食べられる量が減った!
問題その2 モチベーションが上がらない
問題その3 体をいたわりたい
問題その4 たまにはちょっとだけ気分転換したい
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
「お腹は空いているのに献立を考えるのが面倒です」
うんうん、そうだよね
「空腹に耐えきれずお菓子を食べて済ませる」
そう!私もそう‼︎
と、久々に読みながら激しく同意した本
そんな時は具沢山味噌汁がおすすめだそうです
具材はなんでもいい
タンパク質が入ってればさらにいいそうです
超ハードルが低い自分のためのご飯
レシピ本です
Posted by ブクログ
1日での栄養は考えずに数日で辻褄が合ってればよい、みたいなことが一番腑に落ちた。
一人だと毎日同じ食材食べがち‥
野菜のバラウリとか肉や魚の少量売りは割高で、作り置きは面倒で、4人分感覚で普通に作って、冷凍できるものは冷凍。そうじゃないものはやっぱり食べ続けるしかない( ´ ▽ ` )