【感想・ネタバレ】入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法のレビュー

あらすじ

経営戦略コンサルタント、外資系マネジャー必携のロングセラー『考える技術・書く技術』の訳者が20年にわたる指導経験をもとに書いた「圧倒的にわかりやすい」「仕事ですぐに使える」入門ガイド。論理的思考を展開する上での日本語ならではの落とし穴、実務上のコツを押さえれば、ビジネス文書もeメールも見違えるように上達する!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

プレゼンテーション、報告書、ビジネスで何らかの文書を書く。その機会があるなら読んでおくべき。
本書はピラミッド構造で、演繹法、機能法を図示して考える。また、OPQ分析、O:Objective 望ましい状況、P:Problem 問題(現状と望ましい状況のギャップ)、Q:Question 読み手の問題、A:Answer 文書の主メッセージ、で考える。これかが基本となる。
また、4つの鉄則がある。ここには書き出さないが特に「しりてが」接続詞は使わないは秀逸。確かに見た目は良いが意味がない。

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2023年08月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

・読み手は何に関心を持ち、どんな疑問を抱くかをまず考える。
→OPQ分析(読み手の視点で考えること)
Objective:望ましい状況
Problem:現状とobjective とのギャップ
Question:読み手の疑問
Qに対するAnswerがそのまま文書の主メッセージになる。
・考えを組み立てるプロセスは2種類
①複数のグループ化されたメッセージから要約メッセージを探す
②メッセージのグループをつくる
・「が」は順接にも逆説にも使われるため、注意して使わないか最小限に。
・ピラミッド作成が何よりも大事(主メッセージとグループ)

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2026年01月07日

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