あらすじ
経営戦略コンサルタント、外資系マネジャー必携のロングセラー『考える技術・書く技術』の訳者が20年にわたる指導経験をもとに書いた「圧倒的にわかりやすい」「仕事ですぐに使える」入門ガイド。論理的思考を展開する上での日本語ならではの落とし穴、実務上のコツを押さえれば、ビジネス文書もeメールも見違えるように上達する!
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Posted by ブクログ
・読み手は何に関心を持ち、どんな疑問を抱くかをまず考える。
→OPQ分析(読み手の視点で考えること)
Objective:望ましい状況
Problem:現状とobjective とのギャップ
Question:読み手の疑問
Qに対するAnswerがそのまま文書の主メッセージになる。
・考えを組み立てるプロセスは2種類
①複数のグループ化されたメッセージから要約メッセージを探す
②メッセージのグループをつくる
・「が」は順接にも逆説にも使われるため、注意して使わないか最小限に。
・ピラミッド作成が何よりも大事(主メッセージとグループ)