【感想・ネタバレ】元猫又ですが、陰陽師の家で猫のお世話係になったら婚約することになりました。のレビュー

あらすじ

大正十年。女学生の琥珀はハチワレ猫の案内で、ある屋敷にたどり着いた。実は琥珀は父から猫又の生まれ変わりだと言われており、半信半疑ながらもどこか懐かしさを覚える、猫の沢山いるその四季島家に入ってしまう。縁あって猫のお世話係として働くことになり、なぜか大の猫嫌いの当主の陰陽師・御影と、持ち込まれる怪異に挑む。やがてある過去が明らかになり――。ほろりと泣けてキュンとする? 大正あやかし&猫まみれ小説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

主人公の琥珀の前世が猫又、という設定に惹かれて手にしました。人物関係も複雑ではなく、良い意味であっさり読み終えました。血は繋がっていなくても両親に愛され、御影にも愛され、主人公を取り巻く人たちが良い人ばかり。清門がもっと何かやらかしてくれるかと期待してましたが、あれれという感じ(笑)

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2023年12月06日

Posted by ブクログ

義父から、猫又の生まれ変わりだと説明された主人公は
覚えのある屋敷を見つけた。

連続短編で、さくさくと事件(?)は解決するので
メインは人間関係、でしょうか?
元が猫又、という事なので、徐々に、ではなく
後半一気に、でしたが。
そして題名になるのは、最後の方でしたけれど。

嫌味な男が、いっそ清々しいというべきか
分かりやすいというべきか…。
確実に、人としてない、ですが。

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2026年04月12日

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