あらすじ
子どもの能力を引き出し、単なる学歴だけではない本当の賢さを養うには、どんなふうに子育てをすればいいのでしょうか。著者は「子どもがしつけと感じないしつけ」を提案します。それは日々の生活の中で、子どもが自ら進んで、嬉々として繰り返すような習慣づけです。そこには親にとっても、工夫して仕掛けを考える楽しさがあるのです。例えば「一度に二つ以上のことを言いつけよう」「子どもと一緒におもちゃを分解してみよう」など、子どもの思考力や創造性を育む具体的なアドバイスを、80のルールに分けてわかりやすく解説します。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
頭はよくなって欲しいのはあると思うんですよね。
本人の努力などが一番なんでしょうが、自立を促す意味でもいい意味でこのように進んでくれるといいなと・・・
勝手に親は思ってしまいます・・・
Posted by ブクログ
何事もやらせてみるという寛容さがないと実現し得ない教育論なので、現代社会には少しばかり適さない部分もあった。参考になる部分も多々あったので、意識していきたい。