【感想・ネタバレ】稲盛和夫 魂の言葉108のレビュー

あらすじ

8月24日に稲盛和夫氏の一周忌を迎えます。亡くなってから1年近く経った今でも、稲盛氏の哲学や生き方は中高年のビジネスパーソンに支持されています。京セラやKDDIの創業者にしてJAL再生の立役者となった「経営の神様」のフィロソフィがわかる一冊です。
※本書は、2018年10月に刊行した単行本『稲盛和夫 魂の言葉108』を文庫化したものです。

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Posted by ブクログ

25年前、志を新たに社会人生活を始めた。当時
出逢った書籍は、本書に近しいと思った。思想レベルでは人は、ほぼ変わらないとは思うけれど、久しくお目にかかっていない稲盛氏の言葉を聴いてみたくなった。


本書は、稲盛氏が遺した108もの珠玉の言葉を収録している。若い頃よりも心を揺さぶる言葉があまりにも多く、素直に、一時的に放心状態になってしまった。

気づけばドッグイヤーが量産されていたが、特に心に響いた言葉等を12個を記す。

★試練を『機会』としてとらえる
★将来の自分になら可能であると未来進行形で考えることが大切だ。
★人生とは、『いま』の連続に他ならない。
★今日を完全に生きれば、明日が見える。
★人生・仕事の結果=考え方✖️熱意✖️能力
★否定的なことを考える心が、否定的な現実を
引き寄せる。
★私は人間の運命は、自分の意志でよくも悪くも
できるのだということを確信するようになった。
★どんな分野でも、成功する人というのは、自分のやっていることに惚れている人だ。
★商いとは、信用を積み重ねていくことだと
言われている。
★死ぬときまでにどれだけ人格、品性を高めたか、そのことだけが人生の勲章である。
★一つのことに打ち込んできた人、一生懸命に働き続けてきた人というのは、厚みある人格を形成していくものだ。
★いくつになっても夢を語り、明るい未来の姿を描ける人間でありたいものだ。


振り返って久々に目にした稲盛氏の言葉は、変わらず自己を鼓舞してくれた。

今の自分は、まだ何もできていないかもしれない。
やがて振り返るその時までに、悔いなき生き方を
貫きたい。

果たして、稲盛氏は、数えきれないことをご教示くださった。ここに、敬意を表したい。

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

「好き」こそが最大のモチベーションであり、意欲も努力も、ひいては成功への道筋も、みんな「好き」であることがその母体になる。

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2024年03月09日

Posted by ブクログ

稲盛氏の大切な言葉の解説集。
楽しいことをするには楽してはできない。楽しいと楽は全く別のもの。
稲盛氏と甲本ヒロト氏が同じ書物に出てくるとは面白い。

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2023年12月11日

Posted by ブクログ

稲森さんが2018年に上梓した本。

今まで出版された本の中からテーマ毎に抜粋された本書。
稲森さんの言葉に対して稲森ライブラリーという団体(?)が解説をしている。

抜粋された言葉を読んでいると、稲森さんの本を読んだことがある人にとっては相変わらずの稲森節だなぁと感じるかもしれない。

共感したり、ためになる言葉がたくさんある。

が、個人的にやっぱり仕事至上主義みたいなノリは苦手だ。
仕事が人生にいい影響を与えることは間違いないと思うけど、24時間365日働け!みたいなノリはちょっと、いや、だいぶ価値観が合わない。

そこを流せば、仏教や中国古典からも引用があったりして糧になる本だと思う。

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2025年07月30日

Posted by ブクログ

18
原因と結果を見極める

30
今日一日を精一杯生きる

277
生きていることに感謝する

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2024年02月14日

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