【感想・ネタバレ】見えないから、気づくのレビュー

あらすじ

14歳のとき失明。ハンディキャップを越え、世界初の「ホームページ・リーダー」などアクセシビリティ技術を生み、日本女性初の全米発明家殿堂入り。現在は日本科学未来館館長とIBMフェロー(最高位の技術職)を務める研究者が明かす自身の半生と発想の源泉

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Posted by ブクログ

ネタバレ

早川書房に新書があったんだ、。
なんて、今頃、何言ってんだというぐらい時間がたっているかも
と少しハズカシみをもって手に取った。

読んだ感想としては、著者浅川氏の視力を中学で失う状況にあっても、こうしたいんだという思いにひたすら圧倒された。この障害を持つがゆえに外の強みが生まれてくる。多様性の意味を気づかされたように思う。

逆に、健常者であっても、主体性を持たない状態で流され続けるなら、進歩には何ら貢献しない。できない。のだろう。

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2026年06月21日

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