【感想・ネタバレ】仕事に追われず自分の時間を確保するのレビュー

あらすじ

限りある1日の中で必要ない仕事をやりたくないだけなんです。 登録者数27万人超の人気ビジネス系YouTuberによる時間不足を解消するための本。 ◆自分がやるべき仕事の時間をちゃんと確保したい ◆仕事の優先順位のつけ方はどれが正しいの? ◆意味のないデータ作り、報告書をやめたい など「しっかり仕事をしたい」と切望する方たちに朗報です。 日々、モヤモヤする業務に追われている人、必読!

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Posted by ブクログ

◾️サマリー
・キーワードは、なくす、へらす、かえる
・目的がない無意味な時間を有意義な時間にかえる
・生まれた時間で生産性の高い仕事をする

◾️所感
忙しい、時間がない。毎日、よく思う。
なぜやるのか?なくしたら、どうなるか?
こんな視点で、まずは今のマンネリ業務を振り返り、目的も価値もないような仕事は無くしていきましょう。
無くせないなら減らしましょう。そして、減らせないならもっと楽になるように変えていきましょう。
これが本書のコンセプトである。
私も、日々、何となく昔からの慣習でやっているような業務は上記の視点で確認し、見直しをしているため、体系的にまとまっている本書にはとても共感した。
書いていることは目新しさはないものの、普段感覚的に業務改善していることを振り返ることができるため、グッドだと感じた。

◾️心に残った箇所
この本を通じて伝えたかったこと。
① 「やるべきではない仕事」を「なくす」「へらす」「かえる」
② 「仕事の時間」を生み出す
③ その時間で本当に「自分がやるべき仕事」をやる

いろいろな方と接していて、スキルレベルや仕事量は同じ程度なのに、「忙しくてしんどい」と感じている人もいれば、「仕事が楽しい」と生き生きしている人もいることに気づきました。その差はなんだろうと考えて気づいたポイントが、「自分が納得して仕事に取り組めているかどうか」です。

単純な話で、「断ることで得られるもの」が「断ることで失うもの」よりも多ければ(大きければ)、断りましょう。

実際は「断ることから逃げている人」=「脳を働かせていない人」です。いますぐ「断れる人」になりましょう。

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2025年07月08日

Posted by ブクログ

非常に読みやすい本で、僕には珍しくたった一日でサクサク読めました。

最近別の本で知った業務改善のECRSの原則に似てるかな。E(eliminate)=「なくす」、C(combine)=「へらす」、R(rearrange)&S(simplify)=「かえる」といったイメージ。この順番で改善を考えるというのも一緒。
内容自体は耳慣れたものだったけど、じゃあその結果確保できた自分の時間で何をする?→本当に自分がやるべき仕事をする、というアンサーにウッと胸が苦しくなる。
その結果残る僕が本当にやるべき仕事って何だ?そんなものあるのか?もし無かったら、ビジネスパーソンとして大した成功は出来ない人間なのでは?いや最早すぐにパッと出てこない時点でもう…僕は…とだんだん暗い気持ちになってきてしまった。
優しいようで、より厳しい現実を突きつけられる本。生半可な気持ちで手に取るべきではなかったかも。いやでも、これに書かれていたことを実践しきった先にまだ見ぬ何かがあるのだと信じたい。

インプットの時間が取れない、というお悩みに対し、本当に必要なインプットで無ければその時間は必要無し、という回答が新鮮だった。耳が痛い。確かに本当に必要かどうか分からないインプットしたがる癖がある。

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2024年10月22日

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