【感想・ネタバレ】寿司屋のかみさん 新しい味、変わらない味のレビュー

あらすじ

寿司屋になって50年のおかみさんが、先代から二代目へと引き継がれた名登利寿司を舞台に、寿司やつまみの変遷、人間模様、代替わりへの思いなどと共に、二代目の新しい味、引き継がれる変わらない味を綴るおいしくて、おもしろくて、ジンとくる「小さな名店」の悲喜こもごもを綴る寿司エッセイ。

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Posted by ブクログ

この著者のかた、上品な語り口の人ですね。本のタイトルは「~かみさん」ではなく「~おかみさん」と「お」をつけたほうがしっくり来るくらい。
結構な高級よりの寿司屋をやってらっしゃるにもかかわらず「世の人達のちょっとしたハレの日に寄り添えるような、そんな価格帯、雰囲気の店でありたい」という視座があって、それが「お」をつけない親しみやすさでありたいと思われているのかも。

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2026年08月09日

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