あらすじ
深夜の電車に乗った男が遇った昔の恋人、同僚、かつて一期一会の出会いをした親子。一夜のうちに過去と未来が交錯して、その翌朝は……。不思議な時間軸で描かれた表題作ほか、孤独と愛と死、そして希望が見え隠れする、全9篇を収録。さまざまな人生の断片をたくみに映し出す、優しさとほのかな怖さを秘めた傑作短篇集。
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Posted by ブクログ
九つの短編が,いろいろな方向を向いていて楽しい。
悲しい物語あり,恐いものがたりあり,ちょっと楽しくなる物語あり。
通勤のいらいらが解消できるかも。
赤川次郎の小説の狙いが,通勤の苦痛の緩和にあることが分かりました。