【感想・ネタバレ】神保町の怪人のレビュー

あらすじ

百貨店の催事で古書展覧会が行なわれるようになった昭和42年春。詩集のコレクターである大沢から、古書収集の極意は「殺意」と聞かされた喜多は、彼が本を借りてはそのまま私物化しているという噂を耳にする。その後大沢が居合わせた展覧会で、稀覯書が忽然と消え失せた……本を手に入れるためなら手段は選ばない収集家の闇を描く「展覧会の客」、古書オークション開催者に翻弄される喜多が最後に意外な真相に辿り着く「『憂鬱な愛人』事件」、古書店で起きた盗難事件と、図書館での司書強殺。「電網恢々事件」の三編を収録する。/【目次】第一話 展覧会の客/第二話 『憂鬱な愛人』事件/第三話 電網恢々事件/あとがき/文庫版刊行にあたって/解説=北原尚彦

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Posted by ブクログ

以前読んだ「古本屋探偵」と
似たようなミステリー
本のためなら
なんともいえない意地悪を
思いつく変な人や
大学で起きた殺人事件など
さまざまな事件を追う中で
本にまつわるあれこれが
たくさん詰まっている
なかなか難しいことも多く
何度も戻って読むことになってしまった
知識がないのが悔やまれる

すます神保町に惹きつけられる
今の神保町はどんなものだろうか

0
2026年05月09日

Posted by ブクログ

一話目をどこかで読んだ気がした…どこだろう?
神保町は行ったことがあったので、あぁこういう空気だなぁこういうひとはいるだろうなぁと面白く読んだ。

0
2023年11月08日

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