【感想・ネタバレ】コッド岬のレビュー

あらすじ

ソローによるコッド岬を巡る旅行記。荒々しくも美しい海と、そこで生き抜く人々の営みが、きめ細やかな視点と静謐な描写で綴られる。

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Posted by ブクログ

若葉台のコーチャンフォーで購入。工作舎ブックマップ掲載。旅行エッセイだがビジュアルに訴えるタイプではなく、司馬遼太郎の「街道をいく」みたいな本だった。なのでプリマスの歴史に興味が無いと面白くない。19世紀半ばの作品だが、ヴィンランドに北欧人が一時入植した話がごく当たり前に語られていて、日本とのギャップを感じた。

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2026年06月02日

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