【感想・ネタバレ】十津川警部捜査行 愛と絶望の瀬戸内海流のレビュー

あらすじ

ミステリー作家の第一人者・北川京介が取材先の鳴門公園で殺害された。同行した編集者に疑いがかけられたが、東京の深大寺で女子大生が殺害された事件をきっかけに、新たな容疑者が浮かび上がる。しかし容疑者には鉄壁のアリバイが……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

瀬戸内海流というよりは,四国をめぐる4つの事件簿。
電車と飛行機、船を利用した,交通機関推理小説として面白い。

登場人物の率直さと,十津川警部の真面目さがひきたつ話がある。
犯人の人間性と,警察官の人間性を描写したいのだろう。

極悪人が登場しないのが西村京太郎流かもしれない。

0
2011年12月13日

Posted by 読むコレ

阿波鳴門殺人事件*
海を渡る殺意*
恋と復讐の徳島線*
謀殺の四国ルート*

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2016年07月27日

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