【感想・ネタバレ】大風呂敷 後藤新平の生涯(上)のレビュー

あらすじ

関東大震災から100年となる今年、直木賞作家が東京都市計画の父“後藤新平”の生涯に迫る伝記小説が待望の復刊!

高野長英の類縁の家に生まれ、青雲の志を抱き貧書生として出発した新平。
35歳にして内務省衛生局長となり得意の絶頂にある時、事件に巻き込まれ入獄の憂き目にあう。

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Posted by ブクログ

もう少し深く知りたいと更に違う本も手に取る。こちらの上巻は少年時代から医学の道に進み、相馬事件に絡んだところまで。板垣退助とのやりとりも面白い。
傑出した人物だが、後藤新平は引き立ててくれた人との出会いが鍵になっているなぁと感じる。水沢で出会った安場保和とか児玉源次郎とか。
相馬事件は確かに耳目を集めるセンセーショナルな事件、こちらには事件のあらましが細かく書かれていて興味深く読んだ。

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2026年07月06日

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