あらすじ
なぜ小学生が大人の指示がなくても、
自らプレーを選択・決断できるのか。
なぜ毎年強いチームであり続けるのか。
近江高校出身、学童野球のカリスマ監督が
チームで実践する「座学」と「練習」を大公開!
指導方針180度転換!
子どもたちの先を読む力、
主体性を引き出す辻流指導法
はじめに
第1章 「脳サイン野球」を行うために必要な座学
第2章 練習の組み立て方と進め方
第3章 指導者や保護者からよく聞かれる10の質問
第4章 他チームの指導者から見た多賀少年野球クラブ
第5章 「脳サイン野球」から「令和の根性野球」へ
おわりに
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
同じチームのパパが貸してくれた
この辻さんは少年野球IQが本当に高い
※少年野球と野球は別ものであると最近実感してる
当たり前を疑う力と思考がシンプルなところが
再現性をうんでいるのだろう
※スペシャルなプレイヤーがいなくても多賀が強いのはこういうことなんだろう
わかりやすかった概念メモ
声の種類と定義
・確認と予測
・指示
・反省
小学生でもわかるようにしてるのが上手です
無駄な挨拶させないとかもいいなと
(グランドに挨拶するって本当に必要?とか)
時代に合わせて野球に関わるコミュ全般と、あり方が変わっている(変わってなかったらおかしい)ことを認識できました