あらすじ 東北の書店に勤めるもののうまく行かず、書店の仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。そこは普通の図書館と異なり、開館時間が夕方7時~12時までで、亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本の博物館のような図書館だった――。 「三千円の使いかた」「ランチ酒」の原田ひ香が描く、本×ご飯×仕事を味わう、心に染みる長編小説。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #切ない #癒やされる #深い すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~2件目 / 2件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ お夜食はあってもなくても良かったような気がします。 最初から掃除のおばちゃんが不思議だったのよね。 0 2025年03月24日 Posted by ブクログ ネタバレ とても静かなお話でした。 本を愛する、そして本の背後にあるストーリーを愛する人たちの静かなストーリー。 時々、嘘や偏った思考、どす黒い気持ちが混じります。人間だものね。 お夜食はあまり魅力的には映らず、うっかりするとこの本のタイトルを忘れてしまいそうだと思いながら読みました。 ただ、オーナーが私...続きを読むは好きになれなかったな。偏屈過ぎるし、暗過ぎる。それに、中東の人たちと多少なりとも付き合いのある身からするとリアリティがないかなと。そもそも女性が単身で簡単に入国出来ないしね。 乙葉が再生していく様子は、良かったです。 0 2025年01月29日 次へ 〉〈 前へ1~2件目 / 2件 図書館のお夜食の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ