【感想・ネタバレ】発達障害なわたしたち(1)のレビュー

あらすじ

ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)氏推薦!!!
――「自分」という暴れ馬に振り落とされそうな人たちへ。ここに仲間がいます。――

「発達障害って何ですか?」
「何に困ってるんですか?」
大人の発達障害当事者へのインタビューで紐解くコミックエッセイ!

軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)と診断された漫画家と担当編集者が、大人の発達障害について当事者たちへインタビュー!
漫画家・カメントツ先生や、女性当事者に聞くASD(自閉症スペクトラム)のお話も。

【困りごとの一例】
・片付けができない
・ケアレスミスや物忘れが多い
・対人関係が苦手
・特定の手順を繰り返すことにこだわる … etc.

どこか心当たりがある人にはもちろん、ない人にこそ読んでほしい「大人の発達障害」の入門書。
『マキとマミ ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~』、『吉祥寺少年歌劇』の町田粥による、初めてのコミックエッセイ!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

コミックスの登録はしていませんが、情報と文字量が多くエッセイ好きにも読んでもらいたいと思い登録。実際に発達障害と診断された著者と編集者が自身のエピソードも踏まえながら発達障害について解説されています。私は完ぺきに当てはまる特性はありませんでしたが(といいつつ、正直診断は怖くて受けられませんが)「この傾向は経験があるな…」ということが少しあり、今までを振り返る良い経験ができました。努力だけではどうにもならない、ままならなさが少しの前向きさをもって描かれています。発達障害に興味のある方におすすめしたいです。

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2026年03月17日

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