【感想・ネタバレ】フィリピンパブ嬢の経済学(新潮新書)のレビュー

あらすじ

フィリピンパブ嬢との出会いと交際は、すったもんだの末に見事ゴールイン。これで平穏な日々が訪れるかと思いきや、妻が妊娠。新たな生命の誕生とともに二人の人生は新たな局面に突入する。初めての育児、言葉の壁、親族縁者の無心と綱渡りの家計……それでも「大丈夫、何とかなるよ」。異文化の中で奮闘する妻と支える夫の運命は? 話題作『フィリピンパブ嬢の社会学』に続く、抱腹絶倒のドキュメント第二弾!!

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Posted by ブクログ


経済学というより家計簿と言った方がしっくりくる気がしますね。

愛知県にお住まいの日本人著者が、フィリピンパブ嬢と結婚し、その生活が綴られる。

日雇いアルバイトの旦那が、結婚し子供を成し、妻であるフィリピンパブ嬢の姉夫婦の家に寄生し、読み始めはなんという旦那だろうと思っていたが、後半は応援したい気持ちになりました。

国際結婚による、文化の違いというのは興味深い。

読者によっては、右派と左派で極端な意見がでそうだが、外国人労働者に対する国の制度を再考するきっかけを市民の生活レベルで垣間見れる一冊でした。

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2025年11月16日

Posted by ブクログ

奥さん日本人だけど、出産の不安や子育ての大変さなど、違うことよりあーわかるわかることのほうが多い。うちよりずっと大変だったとは思うが違和感よりも共感が多い。

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2025年02月28日

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