あらすじ
ちょっとした不安から、誰かへの激しい怒りまで、ネガティブな気持ちになることは誰にでもあります。そうした気持ちの特徴や性質を知れば、今より上手に、対処できるようになるでしょう!
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Posted by ブクログ
社会学者が書いた嫌な気持ちになることやなった時の対処法について書かれた本
・ネガティブに体乗っ取られている時は嵐が過ぎるのを待つ
・困っている時に困っている声を出すと助けてもらえない(だから、ハッキリと要求や要望を伝える)
・意思の力で問題をなんとかしようとするのではなく、語ることで強い感情を流していく
・誰に相談するかによって、どんな対処法を言うかは異なる。鵜呑みにするのではなく、それを語っているのは何者か?を見る
・ユニークな結果への注目と問題の外在化
└なぜ自信が無いのか?ではなく、自信があるときはどんな時なのか?
嫌な気持ちになった時の対応法は、「我慢する」「受け流す」になりがち。でもそれだと後で爆発する。
嫌な気持ちは自分の境界線を教えてくれているので、ため込まず光を当ててあげて、適切に対応していきたいと思う