【感想・ネタバレ】誰が千姫を殺したか 蛇身探偵豊臣秀頼のレビュー

あらすじ

まさしく豊臣秀頼こそが戦国乱世におけるシャーロック・ホームズだったのである。

大坂夏の陣の終結から四十五年が経った万治三年六月、大坂城の焔硝倉に落雷し、大爆発が起こる。
城の修復中に地下へ続く豊臣時代の石段が見つかる。
暗闇の先には、豊臣秀頼と名乗る人物がいた。
恐ろしき姿となった秀頼は「千姫は大坂城で殺された」と驚くべき物語を話し始める。
書下ろし時代本格ミステリ。

どうしてこんな作品を書いてしまったのか自分にもわからない。田中啓文

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Posted by ブクログ

ネタバレ

時代劇ミステリーということで、豊臣秀頼が生き延びていたらとの設定。からの忍びの秘術、蛇身化、獣の変化とトンデモ展開。
忍者モノとして読むと楽しく、真田十勇士も登場するしアニメや特撮モノのよう。難しく考えずに楽に読めた。

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2023年06月06日

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