あらすじ
足が不自由な累は、村の飢饉を救うため、
幼い妹を残し生贄になることに。
死後の世界で土地神・叢雲に雨を降らせるよう談判する累だが、
叢雲は望みを拒むばかりか、累を乱暴に抱いてくる。
「これが嫌なら、さっさとどこかへ行ってしまえ。頼むから……」
累を傷つけながらも苦しそうに懇願する叢雲に、累はその本心を知りたいと思い始め…。
孤独と傷を抱えた二人の
甘く切なく、魂輝く救済愛
※この作品は単行本版『鷹神様と憐れな生贄』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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感情タグBEST3
生贄に急に決まって話の展開が早いです。生贄として捧げられた土地神さまは人間嫌いの割に性的な方での嫌がらせで出て行かせようとするのも不思議で、エロ展開でエロを楽しみための話と考えれば、まぁ納得なのか?という感じでした。絵は綺麗で読みやすかったですが心の細かな動きを読みたい私には合いませんでした。