あらすじ
年を重ねるごとに、ちょっとしたことでイライラする、不安感を覚える、物忘れが激しくなる。
これら全ての更年期症状は、元気ホルモン=テストステロンが少なくなっているからです。
本書では、テストステロンというワードをもとに男女の更年期障害を分かりやすく解説。
さらに、運動、食事、治療など多方面から不調を改善する方法をお伝えします。
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Posted by ブクログ
テストステロンがよいみたいな記事を何度か目にして、何かを知ろうと思って手に取る。
この本を読むことで理解が進み、私も60を過ぎて活気がなくなっていると感じたら、テストステロン摂取を検討しようと思うようになった。
■学
テストステロン低下を疑われる時は、メンズヘルス外来などにいき男性ホルモン値を測ってもらう
下がっていたら、男性ホルモンの補充療法を行う
低下を防ぐために
・筋トレ
・タンパク質1日100g
・ニンニク、玉ねぎ
・睡眠
・呼吸法、マインドフルネス
薬指が人差し指より長い人はテストステロンが高い
→営業向き
人差し指が薬指より長い人はテストステロンが低い
→総務向
Posted by ブクログ
テストステロン(≒男性ホルモン)の重要性について アツく語られている一冊。
人間はみな最初は女性の形で、その後「テストステロンシャワー」を浴びると男性にかえられていく。
男性化で短くなるのは人差し指。人差し指と薬指を見て…
人差し指が薬指より短い→テストステロンが高い
⇒ 男性的
人差し指が薬指より長い→テストステロンが低い
⇒ 女性的
更年期で女性ホルモンを補う治療が禁忌な人は、テストステロンの補充も選択肢となる
私は禁忌に近いので、フリーテストステロン値を測ってみてもらいたいと思った
Posted by ブクログ
自分が本書を読んだ目的は性ホルモンに関する基礎知識を得て、
セックスレスとどのような相関関係があるかを見定めること。
本書のターゲットのメインが更年期を迎えた女性であることから得られた情報は少なかったが、有益な情報もあり、そこそこ参考になった。
本書で繰り返し繰り返し登場する故「熊ちゃん先生」が立派で先進的なお方だったことはとても伝わった。一方で本書の著者は伝道師の立ち位置が主で独自の主張は少ないように感じた。
男にも更年期は存在し、テストステロンが低下することによる影響がいつかは表れるであろうことは意識しておきたい。
そして筋トレをきちんと習慣化し、多く歩くことで歩行障害が起きないように重々気を付けたい。