【感想・ネタバレ】禅の心で大切な人を見送る~残された人が「よく生きる」ための心の整え方~のレビュー

あらすじ

誰もが避けることができない「死」。家族、パートナー、友人など、「大切な人」を失ってしまったとき、その深い悲しみや喪失感を、どうやって受け止めることができるのか? そしてその死を通して、いかにして「よりよい人生」を歩み、自らの死に備えることができるのか? 「見送り」、いずれは「見送られる」人生を深く洞察した、「禅の知恵」が心にそっと寄り添ってくれる一冊。

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Posted by ブクログ

終末期の母の介護中なので手に取った本

生きると死ぬの間のカタチにならないものを優しく掬ってくれるような文体

この本の形もほぼ【ましかく】で
使ってるフォントから文字サイズ
紙質まで慈しみを感じるグットデザインの本でした
(これは電子じゃなくリアル本でぜひ読んで欲しい)

あとがきで
著者の枡野俊明さんも大切な人を見送り、残された方の心を思いながら書きました。とあって
だから全体的に他の本にはない
慈しみのようなものが感じられたのかもしれないなあ

こういう本が沁みる歳になりましたね〜

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2026年03月11日

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