あらすじ
週1で交差する、試行錯誤の関係性。
ひとりで外食ができないオトナ女子・春川と、人付き合いが苦手な爬虫類顔ピアス男子・真冬。それぞれが抱える小さな「さみしさ」を介して知り合った2人は、一緒にごはんを食べる"だけ"の関係、『飯フレ』になる。年齢・仕事・友人関係…色々なことに悩みながらも、ままならない日常を諦めない2人は、今日も一緒にごはんを食べる。ある日、そんな飯フレの2人が、初めて終電後に"合流"することになり……? マッチングアプリから始まった2人の、一味ちがうごはんマンガ――!!!
感情タグBEST3
匿名
やっぱりこの二人の空気感好きです〜!でも、太郎さんの中で少しずつ変わり始めてる?このまま飯フレでいて欲しいような…関係が変化した二人も見たいような…,
ほのぼのの中に現実がある
ただただご飯を一緒に食べるだけでなく、その時の状況や心境から、どんどんと二人の関係が変化していっているのが分かります。
いつかこの時間が終わってしまう、という課題も出てきたので、今後二人の関係がどうなっていくかも注目です。
Posted by ブクログ
やっぱり面白いです
飯マンガ、と思はせておいて、人とのつきあひ方を描いてるんですけど、ヴァリエーションがある。いろいろなひとが出てきて、主人公は変らないまま。おのおののモヤる状況を、丁寧にエピソードまじへて描ける。
飯食ふって、人間関係なんですよね。
私には書けないテーマです。
匿名
毎回違った人間関係についての話であーなるほどこんなことあるなーと妙に納得してしまった。ただの飯フレだった二人に変化の兆しが見えるような見えないような。変わってほしいようなこのままでいてほしいような。
Posted by ブクログ
世界にはこんなに人がいっぱいいるのにもったいない。
悩んでいる最中は、視野が狭くなってしまっていて、そう思えなくなるものだと思う。
太郎さんの、昼夜肉だと聞いた時の
「攻めの一日ですね」という言い方が
強い肯定も否定もなくて好きだ。
オウムはもうだいぶ大人な子を迎えたら良いのでは
とも思いつつ、それだと懐かないのかな。
人生にはこういう見えない分岐がいくつもある。
気付かないうちに過ぎてしまうこと
結構あるものだ。
初期値があからさま過ぎて逆に安心は
なるほどと思う部分がある。
しかし仕事中に電話かけてきてやめてと言われても
やるならせめて電話してくるな。
最初1人で留守番させている小さな息子から電話が来たのかと思った。
いちさんは多分、最後にいい人に会えたから
もういいかなと思って退会したのじゃないかな。
無印ができて、でも会員登録してなくて
みたいな他愛もない話を深夜のファミレスでだらだらできるの
本当に学生時代みたいな得難い時間で素敵だ。