あらすじ
「分かり合う」は難しいけど、「分かり合おうとすること」は、諦めたくない――…。
ひとりで外食ができないオトナ女子・春川と、人付き合いが苦手な爬虫類顔ピアス男子・真冬。それぞれが抱える小さな「さみしさ」を介して知り合った2人は、一緒にごはんを食べる“だけ”の関係、『飯フレ』になる。年齢・仕事・友人関係…色々なことに悩みながらも、ままならない日常を諦めない2人は、今日も一緒にごはんを食べる。マッチングアプリから始まった2人の、一味ちがうごはんマンガ――!!!
感情タグBEST3
匿名
特別だけど特別じゃないみたいな関係が好きなので、恋人にはならないで欲しいなって気持ちで読みました。色んな人間関係があるけど、ただご飯を食べるだけの関係ってすごく憧れる!
自分たちは変わらなくとも周りは
自分たちの意思で始めた、ご飯を食べて楽しみだけどのこの関係だけど、周りから見たら、かなりの違和感がありそう。そんな事に気を遣いながら、この関係を続けていければよね
匿名
二人でご飯を食べにいく話は続きながらもいろんな交友関係の話もあって面白い。最後の太郎のセリフはどういった意味で言ったのか気になる。
ひととご飯と。
一巻は2人の関係作りがメインだったけど今回はそれぞれの人間関係を経て2人に戻ってくる感じ。
不思議な関係ではあるけど、居心地のいい距離を保っていけるといいねって思う。
いちいちすっっごい刺さるんだよなあ。最後の方のお話も踏み越える踏み越えないラインの話とか。というか3巻が気になる流れで終わってしまって気になりすぎます
Posted by ブクログ
チェーンの雑貨屋好きだけど好きじゃない、
特別じゃないからというのは分かる気がする。
このお店でしか買えない物はあんまり置いて無い。
中途半端な時間に解散して時間あるなぁという時に
ご飯のお誘い滅茶苦茶都合良くていいな。
まず絆創膏を貼る、はたとえとして当っている気がする。
なんで走ったの、走ったから転んだんでしょ
とまくしたてる前にまず痛かったね可哀想
これでもう大丈夫だよ、が欲しいし
よく女は共感云々言うけれど男だってこれがないと
雑に扱われたとか言うではないか。
自分はされたいのに人にはしていないだけだろう。
大体こうやって主人公に愚痴や惚気を言ってくる訳で。
ちょっと本当にこいつは好い加減ブロックでいいと思う。
同級生と久し振りに会ってご飯行くだけならいいのに
こういう空気出されると本当面倒くさい。
流石にこの同級生は察してくれたようで良かったが。
別に会社の人と飲みに行くのはいいけど
只管愚痴と自慢と説教を聞くだけのケアをさせられるなら御免被りたい。
「自分の違和感に自信持って良い」っていい言葉だな。
何気に難しいことだ。