【感想・ネタバレ】平壌ハイ のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年07月15日

クスリでどんぎまりライターの北朝鮮ツアー記。クスリで決めてる描写かわからないが文章的にぶっ飛んでる部分もあるにはあるが、素直に北朝鮮ツアーの様子として読める箇所も多々あった。
すべてはクスリの妄想でしたっていうオチもなかなかいいかもしれない。

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Posted by ブクログ 2011年02月12日

30万円の北朝鮮ツアーに参加した作者が、北朝鮮によって提供される数々のエンターテイメント(?)をドンギマリの状態で体験し、皮肉と挑発、そしてほんの少しの哀愁を込めて描く。
我々が知らない国『北朝鮮』の姿、感覚は、たとえ観光といえど、主体思想というフィルターを通じてしか外部に伝えられることはない。そん...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年01月13日

内容といい文体といい、作者の経歴といい、全てがぶっ飛んでる作品。痛快という言葉がぴったりではないかと

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Posted by ブクログ 2010年02月07日

題材は怪しいですし、内容も怪しいですが、とにかく息をつかせないテンポで、面白く読めました。ノンフィクション? かどうかは別として、こういう世界もあるんだなーという感じです。

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Posted by ブクログ 2013年11月07日

 薬中ライターの摩訶不思議国家、北朝鮮体験旅行記である。期待した庶民の全貌を知ることは出来ず、ただただ薬中ライターのちょっといかれた独白がだらだらとつづく。旅行記の体をなしていない。

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Posted by ブクログ 2014年01月24日

薬物中毒者を取材するうち、自ら覚醒剤に手を出すようになり、
逮捕→実刑判決――という、脛に傷持つ身(失礼☆)のライター兼ラジオDJが
近くて謎だらけの国を旅した紀行本。
何故、北朝鮮へ行ったのかといえば、ビザの問題で、
受け入れてくれる国が他になかったから(?)とか、
かの地には「平壌(ピョンヤン)...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年11月08日

ドラッグをきめながらの北朝鮮ツアー記。
著者曰く「作品発表から文庫落ちまでの数年の期間の内に、作品中の記述が事実に反することが明らかになった場合でも、その内容を書き直すことはすべきでない」。それがノンフィクションを書くにあたっての原則であり美学らしく、それはまったくその通りだと思う。著者が責任を負え...続きを読む

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