あらすじ
「みんなといっしょにあそべるようにさせなきゃ」
「空気が読めないのをどうにかしなきゃ」
んー、がんばる方向ちがってない?
Twitterフォロワー6.9万人。
特別支援学校で働く平熱先生の、はじめての本がついにできました。
発達につまずきのある子どもたちと、そのまわりにいる大人のみなさんのために、
特別支援教育をベースにした「困った!」を小さくするヒントが満載。
将来子どもたちが社会に出たとき、たくさんの人やサービスに助けてもらいながら、
少しでも自立して生きていくために。
いっしょに生活する大人ができるサポート、知っておいてほしいことを、
むつかしい話やきれいごとは一切なしで、精一杯書きました。
「どうしてできないんだ!」ではなく、
「どうやったらできるかな?」を考えてく特別支援教育って最高じゃない?
*電子限定特典「読み方のすすめ」付!
なくてもまったく問題ありませんが、あればもう少し本をたのしく読めます。
電子版をご購入いただいたお客様のみが読めるスペシャルコラムをお楽しみください。
*本書籍は、ユニバーサルデザインの本文フォントを使用していますが、仕様上、電子版はフォントが異なります。恐れ入りますがご了承ください。
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Posted by ブクログ
特別支援教育に関わることになったので手に取ってみたが、「特別支援教育をベースにした、どの子にも使えそうな子育てヒント本」だった(特にスペシャルニーズを持つ子向けではない)。まあ、タイトル通りなんだけど。とはいえ、考え方として大事なことが書かれていて良かった。ユーモアのある語り口も読みやすい。
〔メモ〕
・視覚支援は超有効
・受援力(「できること」を増やしていくとともに、「できないこと」ことを知り、伝えて助けを求める力を育てることも大事)
・大切なのは「怒らない」じゃなくて「怒りを爆発させない」こと
・「好き」は大事(仕事が続く人の理由の1つは、仕事と別に「好きなものがある」こと)
・見えてる行動のウラの見えない理由は?
・環境調整
・課題の分解、スモールステップ、見通しをもたせる
・ルールは「先に」伝える
・ほめるときは、早く、短く、具体的に
・叱るときは、大声を出さず、具体的に、改善策まで