あらすじ
この困難な時代に問いかけよう.恣意的な暴力と,制度的な権力をわかつものはいったい何か? ローマ法の〈再発見〉から近代日本にいたる,法と国家の正統性をめぐって繰り返されてきた議論の歴史と,その舞台裏たる秩序創造の隘路.それでもなお,私たちが人間的な生を享受するために論じるべきことは,そこにあるのだ.
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Posted by ブクログ
監督職、管理職の仕事を、つい最近決めることと断じていたので、自分は決断主義者になってたと感じた。
こらまで権力とは何かを考えて来たけど、色んなバリエーションがあのとき思ってたなとかそうも思えるなということを思った。
主権は機能、絶対無なる主権者はまだ全然理解できていないが、
法は解釈によって機能する
西田哲学やるなら西洋哲学やって…の同じ循環…
そう言ってよければ。がうつりそうになった。
何故そこに分け入ったのか。
色んな世界があっておもしろい。
新書の限界、分かったつもりになる怖さ